インプラントって失敗しない?怖くない?
当サイトでは、インプラント手術に関する情報や失敗しないための歯科医院選びなどをお伝えしてます。
インプラントいうのは最近になって注目されている歯を失った場合の治療法ですが、皆さんも名前くらいは聞いたことがあるでしょう。
ただ、この治療法に対して一体どんなイメージを持ってます?
「失敗したら、とんでもないことになるんじゃないの?」とか「うさんくさい治療法はやめたほうが…」なんていう負のイメージを持ってしまっている方も未だに多いように見えるんですけれど、どうですか?
実は、私はしばらく前にインプラントの治療を終えて、今は自分の歯が復活したみたいに快適な日々を送ってるんですね。
おせんべいもかみ砕けるし、入れ歯をしていた時期が嘘みたいな生活です。
あの時は、おせんべいどころかポテトチップだって噛むのが大変で…正直、記憶から消したいくらいにうんざりする日々でした(笑)。
だからこそ、皆さんには誤解に満ちたイメージを解いてもらって、私と同じように快適な生活を取り戻して欲しいんです。
インプラントは、美容整形とか民間療法とは違います。
「しごく真っ当な医療であって、危険性も低いんだ」という事実を、
少しでも紹介できたら本望です。
インプラントに対する誤解をまず解いてほしい
「保険もきかないし、なんか怪しい手術なんじゃないの?」
これはインプラントをするって言った途端に知り合いから言われた一言。
インプラントは60年も昔から行われている治療法で、半世紀以上にわたって様々な試行錯誤が繰り返された手術です。
出来たばかりの不安定な技術と一緒くたに考えるのは明白な誤解なんですよ!
ちなみに世界初のインプラントは40年以上経過しても問題なく機能していたそうで、当初から割と安定した治療法だったんですよ。
それが60年も研究されてるんですから、もうちょっと信頼して良いんじゃないかなーと。
「移植みたいなもんだし、感染症とか怖いんじゃ…?」
確かに、移植技術の1つでしょう。顎の骨に埋め込むわけですからね。
けど、インプラントは無菌的で精度も高いですから、まず感染症は起こりません。
成功率も98%を超えていますし、失敗の2%だってインプラントが何らかの事情で外れるくらいのもの。重篤な感染症なんてまず聞きません。
移植は移植でも、臓器移植などの大がかりな治療と混同するのはどうかと…。
「でも、結局は異物を入れるわけだよね?危なくない?」
まあ、確かに人工物を入れる治療ですが、そんなこと言い始めたら入れ歯も銀歯も、異物を入れて固定しているわけですよね?
歯は皮膚と違って、勝手に再生したり傷がふさがったりはしてくれませんから、人工物で治療するのはやむを得ません。その意味で、インプラントにしたって通常の歯科治療の延長線上にあるわけです。
セラミックによる治療にせよ、インプラントの埋め込みにせよ、これらは一般的な歯科治療であり、世界のスタンダードとして広く認められたものです。
危険がないことを立証した上で治療を受ける人に適用しているわけですから、気軽に受けてみて良いんじゃないでしょうか。
失敗しないためにはどうしたらいいのか?
このように現状の日本では、どうもインプラントに対する誤解(=過度な恐怖)が多いんですね。北欧なんかでは保険も適用されていて、歴史のある治療として認められているインプラントを、もっと正しく理解して欲しいな、と。それが私の願いです。
ただ、そうはいっても医療行為ですから、設備の整った歯科医院で充分なカウンセリングを受けてから手術に踏み切って欲しいとは思っています。この点は他の治療・手術と一緒で、きちんとした責任ある医療機関で受ければ失敗の危険性は低く、安全性は極限まで高まるわけですから。
以下のページでは、カウンセリングを重視することの大切さを含めた失敗しない歯科医院の選び方や、実際に筆者がカウンセリングを受けたりしたオススメ歯科医院の個別紹介を行っていますので、是非とも参考になさってください。
皆さんが安全・安心のインプラントで快適な生活を取り戻されることを心からお祈りしていますよ!