吉祥寺インプラントセンター
ここでは吉祥寺インプラントセンターのインプラント治療の方針を詳しくご紹介します。
「吉祥寺インプラントセンター」のオススメポイント
- 1.最新鋭医療機器を完備!
- 2.医科と歯科を併設しているので術式が豊富!
- 3.歯科技工所を併設しています!
圧巻の最新機器、ピエゾサージェリーシステム!
ピエゾサージェリーシステムとは、超音波を利用して骨を切断するシステムのこと。
これは、硬い組織(=骨)をアッサリと切断する一方で、柔らかい組織(=歯肉・粘膜など)には効果がないというものです。要するに、骨以外が切れないので、手術が非常に容易になります。
従来のネステオトーム法は物理的に切除していたので、歯科医の技量で必要な部分だけを削りましたが、このピエゾサージェリーシステムであれば骨以外は原理的に切れないわけですね。
音もしないし振動もないので、削られているほうは
「削られている」という実感なしに治療を受けられるというわけです。
ただ、実情はというと、治療時間が10~15分かかっていたものを5分で終えられるというスピード面での効率化が主のようですね。
いくらネステオトーム法で物理的に切るとはいえ、資格を持った歯科医ですから、さすがに切ってはいけない歯茎や血管を切る人はいません。
最新鋭メディフュージを利用したCGF再生療法!
血液に含まれる血小板には「血を固める働き」がある他、細胞を増殖させる効果があります。
そのため、血小板を利用して骨や歯茎の再生を速めることが可能なんですね。
CGF再生療法は、本人から採種した血液を利用し、
血小板の働きで患部の骨・歯肉を早期に再生させるもの。
まずは採血した血を遠心分離器(メディフュージ)にかけて、多血小板血漿を取り出します。
血液には主に、赤血球(酸素を運ぶ)・白血球(細菌等と闘う)・血小板(血を固める等)・血漿(液体で、赤血球・白血球・血小板を流す)で構成されていますから、CGF再生療法に必要な成分(血小板・血漿)と不要な成分(赤血球・白血球)を遠心分離器で分離するわけです。
この多血小板血漿を用いたフェブリンゲルを患部に用いて、再生を速めるわけですね。
医科を併設している吉祥寺インプラントセンターだからこそ
可能になる最新の手法です。
ただ、これを「すごい、やってみよう!」と考えるか「何もそこまで…」と考えるかは
人によって大きく異なりそうですね。
私は金額面や、採血まですることを考えてパスしました。